八ヶ岳家づくりの現場から
継ぎ手の話し~車知栓
(2010/02/26)
引き続き継ぎ手の話しです。
今日はこれ。
継ぎの部分で、斜めに栓が二本打ってあります。
これを車知栓と呼びます。
栓を打つことでより抜けにくくなります。
本体とそれぞれの栓の角度が狭すぎれば
弱くなり、角度がつき過ぎればその一点に
力がかかりすぎてしまう。
微妙な角度が必要になってきます。
このあたりも大工さんの経験と技が光る部分です!
ハヤシ
投稿者 : アトリエDEF
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